「劇場版呪術廻戦0」を観た感想と内容 ※ネタバレ含む

先日、「劇場版呪術廻戦0」を観てきました。
率直な感想はとても良かったです。私は本作の内容やキャラ設定などを知っており、楽しめるか少し心配でしたが、それも杞憂でした。初心者にも優しい内容で知っている人はアクションシーンなどで楽しめます。
ですが、本作の主人公「乙骨憂太」とエヴァンゲリオンの主人公「碇シンジ」の声優が同じであり、どうしても被せてしまいます。
内容ですが、基本的には単行本「呪術廻戦0巻」と同じです。ですが、単行本には無いシーンも描かれていました。
それは、乙骨憂太と折本里香の出会いについてのシーンです。病院での出会いが描かれており、廊下を歩く乙骨が里香を見つめていました。会話のないシーンですが、里香の笑顔が描かれており、何か少し切なさを感じました。
それと、百鬼夜行の新宿での戦闘描写が細かく描かれており、京都高専の生徒の活躍も描かれています。
戦闘シーンではとにかく乙骨がとんでもなく強く、カッコいいです。音響や演出がド派手でした。
アニメ本編では主人公「虎杖悠仁」よりも先生「五条悟」の方がカッコいい描写が圧倒的に多いのですが、本作では乙骨の方がカッコよかったです。
エンドロールの曲はKing gnuの「逆夢」「一途」の2曲です。
まず、逆夢で余韻に浸ってからの一途で弾けるような体感はとても楽しめました。
機会があればもう一度行くのもいいかもしれません。
以上「劇場版呪術廻戦0」を観た感想と内容でした。
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