ぽかぽかするフルーツ風呂を楽しんでいるバスタイムに癒される

温かいお風呂は、心身を癒してくれます。
そんなバスタイムの湯船には、何だかとてもいい香りがする、可愛いフォルムのフルーツたちがぷかぷか浮かんでいます。
私は美容成分がたっぷりなうえ、肌がつるつるになるフルーツ風呂を楽しんでいます。
ゆずの皮に豊富に含まれ、美容に欠かせない栄養素のビタミンCは、保水性、抗酸化力に優れているうえ、肌に潤いを与え、瑞々しさを保つ働きがあります。
さらに、芳醇なゆずの香り成分には、優しい癒しをもたらしてくれるヒーリング効果もあります。
丸ごとや半分、輪切り、絞り汁など、好みに合った1~4個のゆずを使ったゆず湯は、天然のアロマ湯が楽しめます。
りんごに含まれているポリフェノールは、新陳代謝を高める作用があり、すべすべもちもち肌を導き、肌荒れを防止してくれます。
フルーツ酸の一種であるりんご酸は、皮膚を柔らかくし、ピーリング効果が得られるうえ、疲労回復や免疫力強化、安眠にも有効です。
丸ごとやスライス、すりおろしたりんごを1~3個使ったりんご湯は、木綿の巾着やネットに入れたり、ガーゼで包んだりして、湯船に浮かべています。
みかんの皮に多く含まれているビタミンやミネラル、クエン酸には、美白効果があります。
また、リモネンは余分な皮脂を落とし、キメのあるしなやかな肌にしてくれます。
さらに、みかんには感染症予防や肩こり、腰痛の緩和のほか、湯冷めし難い効果もあります。
みかん湯は、1~5個のみかんの皮を適度な大きさに刻み、からからになるまで天日干ししたあと、巾着やネットなどに入れ、湯船に浮かべています。
このようにフルーツ風呂を楽しんでいる私は、ぽかぽかするバスタイムに癒されています。