サヤ取りスワップ戦略

私は、利益を出してはそれを溶かし、利益を出さずに溶かしていました。画面の前に座ってトレードすることにうんざりしていました。

そこで、豪ドルを低レバレッジで放置しておけばいいのではないか?と安易に考えて実践してみたところ、昨年の冬にギリシャショックとドルストのダウントレンドに見舞われてしまいました。

それ以来、いろいろ考えたり調べたりしているうちに、ユロオジやオジカナなど動きが似ている通貨同士でリスクヘッジしながら、レンジが戻ってくるのを待つのが一番効率的だということがわかってきました。その間にスワッポで利益を上げれば、ある程度安心して取引ができるのではないかと…。

それでは、私の手法を具体的に説明します。

通貨の組み合わせ。

オジ円Lとカナダ円S、オジドルLとユロドルS、オジ円Lとユロ円S

これまで相関性の高い3つのペアを挙げてきました。今回は、リスクヘッジのために、塩漬けしていたオジドルL(スワップ側)とユロドルSのポジションを組み合わせることにしました。

トレードの仕方ですが、基本的にオジドルLはスワップを得るためのポジションです。その一方で
ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間、ある一定の期間がある場合。オージーの限界利益がプラスになったら、利益を確定します。

(オジドルLの差益)-(ユロドルSの差益)+(豪ドルとユロドルのスワップ差)=(トレード利益)

日のスワップ差(豪ドル83円)-(ユロル3円)=(80円

理論的には、かなり安定したトレードができそうですね。一応根本的な考えはこちらのサイトさんの記事を参考にしています。うまくいかないかもしれませんが、今回はこのトレードでがんばってみます。