不登校でもできる文部科学省の学習指導要領に合わせた教材

子供の不登校はあれやこれやと心配になってしまいますが、内申書の影響を受ける高校受験の際に出席日数の壁にぶち当たることがあります。文部科学省は自宅に引きこもって十分な支援を受けられない不登校の子どもたちに向けて、IT等を取り込んだ自宅学習でも出席扱いするガイドラインを示しました。
すららは不登校に評判の通信教育のオンライン教材で、文部科学省の学習指導要領に合わせた教材です。小学校や中学校の教科書に準拠した教材ではありませんが、小中学校全体の単元が網羅されているので、子供にとって必要な単元から自宅学習を始められるのがメリットだと感じているところです。
具体的にすららでの学習履歴を学校に提出することで出席扱いにはなりますが、自分の子供がその学校で初めてのケースだと学校側も不慣れであることもあって、そう簡単には話が先に進まないというようなケースも見受けられます。またすららでの学習履歴があったからといって、内申点は出席日数だけで構成されているわけではありませんよね。授業ごとにある課題を提出したり、教室までは行かなくても定期テストを受けるくらいのことは必要だと言えます。
しかしながら、それもこれも家庭での自宅学習がしっかり行われて、勉強したことが恒常化してないとどうしようもありません。すららは不登校で勉強が遅れがちな子供にふさわしい後戻り学習ができるので、下の学年からのベースをしっかり作っていくことができる教材です。
不登校児専門の担当コーチからのアドバイスも受けられるので、保護者が一人で悩んで何をやったらいいのかわからないなんてことも起こりません。授業のあとや授業の合間にやるドリルも子供のレベルにあわせてAIが間違うことなく判断して出題するので、ステップバイステップで学力を積み上げることができます。学校の授業のように一律に進むわけではなく、あくまでも子供の必要性に応じて勉強できるところがオーソドックスな通信教育とは違いますよね。
自明のことですが不登校じゃなくても、すららは後戻り学習や先取り学習ができるユーザビリティの高い教材。先取り学習は授業の説明がゆっくり丁寧なほうが取り組みやすいですよね。そのため中学受験で先取り学習したいご家庭でも選ばれているのがすらら。中学生なら高校受験レベル、高校生なら大学入学共通テストに見合った学習レベルは準備されていて、教材のレベルが低いんじゃないかと心配な方も気負わずに利用することができます。ただすららは通信教育の中では料金的に高い部類の教材なので、安さを求めるご家庭にとってはいくらか割高だと感じる可能性も高いです。