家族経営の会社はなぜやばいといわれるのか

・家族経営の会社はなぜやばいといわれるのか?
・そもそも家族経営の会社ってどんな会社?従業員数は?

「家族経営」と聞くと、あなたは何を連想するでしょうか?

ぴんと来る人も少ないかと思います。
が、家族経営は統計的に見たらやばい実態があります。

まず、家族経営とは、従業員数が2桁以下など少ない会社のことを指します。
零細企業や超ベンチャーなどがこれらにあたり、中小企業・大企業は含まれません。

そして、家族経営がやばいといわれる理由。
特徴を5つピックアップしてみると以下のようになります。

【最悪な特徴1】一族の好き嫌いで従業員は評価される
【最悪な特徴2】気に食わない社員は減額&ボーナスカット
【最悪な特徴3】基本親族は高給で従業員は薄給
【最悪な特徴4】経営方針が定まらない(社長の気分で変わる)
【最悪な特徴5】身勝手な自分ルールの強要

参考:家族経営の会社が最悪でやばい特徴10選【結論メリットよりデメリットの方が大】

これらが一部の家族経営でみられる実態。
なぜなら、会社は家族の私物化がしやすいからです。

なので、給料も勝手にカットしたり減給。
社長の気分ですべて会社の経営方針が変わったりもする。

このようなやばい家族経営に入社したくない方は、大企業への就職をおすすめします。
今まさに家族経営に勤めている方も、将来を見据えて動き始めてみてはいかがでしょうか。